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京都で、おミセ/店舗の開業をご予定されている方にとって、役立つ情報をお届けしていきたいと思います。

2009年05月12日

MJP

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MJP って 頭文字だけ取り出してみました。
正式な名称は、マルシェ・ジャポン・プロジェクト 

要は、都市圏で民間の直販所をつくろう、というのが目的のプロジェクトです。

「マルシェ」は、写真(パリ郊外ショーの風景)のように、公園などの露天で、近郊から届いた食材や花、時々は生地などを取引する、いわば「市(いち)」とか「バザール」を意味するフランス語です。
(日本ではインスタント食品の名称に使われているので、むしろソッチが有名かも知れない)

昔は、城壁の外で作ったものを、城壁のナカに持って来て販売した、そんな感じだったのでしょう。
新鮮なものは「マルシェ」で手に入れる、京都で例えるなら、大原女が車をひいて洛中へ野菜を届けてくれる、それこそ旬の朝取りの野菜が、土が付いたまま、手にすることができた。とても贅沢なサービスです。

産地での朝市、市中で開催されるフリーマーケット、道の駅での直販所、もちろんデパートの生鮮食品売り場も。
昔に比べると、格段にその市場(のボリューム)は大きくなってきているので、はたして、その中で日本型「マルシェ」を、どう運営していくのか、言い替えれば、それを受入れる新たな市場はあるのかどうか、とっても思案のしどころですが、
マルシェ・ジャポン・プロジェクトは、農水省が、初年度の運営経費を100%助成するとゆー 大胆不敵なプロジェクトなのです。

事業概要説明会 は、こちら
(実は、明日に迫っていますっ)

時代はめぐりめぐって、「農」に新しい可能性を求める時勢です。
マルシェ、ジャポン と来て、なんでプロジェクトだけ英語なん? という素朴な疑問も浮かんできますが、いっちょやってみっか という起業精神に火がついたアナタ! MISE-KYOTO が応援します!

MI-SE KYOTO HP
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Posted by mi-se kyoto at 09:35│Comments(0)
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