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京都で、おミセ/店舗の開業をご予定されている方にとって、役立つ情報をお届けしていきたいと思います。

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Posted by 京つう運営事務局 at

2010年08月18日

町家でフリーライブ

コヨミは既に秋ですが、まだまだ暑い日が続きます。

普通にシゴトをするには、たまったもんではないですけど、
Tシャツに着替える週末には、ボーっとするくらい暑くって、少しアルコールも入って、ボサノバとかガムランが流れる、そんな時間は、身もココロも開放されますよね。

(ちなみに Mise-kyoto 管理人は、ボーっとする時間の Fairground Attraction とかも好きです、、時代を感じるな、、、



とにかく、
暑いからこそ味わえる至福の時間、今年はまだまだ味わえそうです。




夏から秋の、そんな時間の一つが、「奏祭(かなで-まつり)」

いろんな意味で、「かなでる」人に、フリーで町家空間を開放するって企画です。

バンドでも、弾き語りでも、アカペラでも、パントマイムでも、様々な表現がウェルカム。

いろんな人が、それぞれの「音」で「奏-でる」自由時間。気持ちよくお酒も進みそうですね。

「奏祭」の詳しいことは ココ ↓ を見てね
http://miya-ko.com/miyako-an/?p=234

会場/企画は 京庵 HP


沢山の方々がプレイヤーとして参加されて、様々な 奏 が生まれるとウレシぃ。

ご友人が大昔にギターを弾いてたなら、その人をネタにしてミンナで飲み会をする機会にするとか、、そういう楽しみ方もあるかも!  

Posted by mi-se kyoto at 21:11Comments(0)

2010年08月05日

京都藝術



京都藝術2010  8/1から始まっています。


京都藝術宣言

”私たちは、一生懸命、京都の藝術を発信することを誓います。” 

こんなマニュフェストの元、様々なアーティストと、その活動を支援しているギャラリー等が、8月の1月を藝術月間にする試みです。


ここ京都で「藝術」っていうと、アッチからコッチまでの幅広い表現方法がある上に、ズーっと昔のアノ人から、まさに今を生きる人までの、時間や考え方、技法などなどが渦巻いているもんだから、ホントーに捉えどころはないけど、

だからこそ、ここでヤル意味もあるんですよね


沢山のイベントが目白押しです(画像はスケジュール表の縮小。左の列が参加ギャラリーだってんだから、その規模がわかろうってもんでしょ)


毎土曜日には、参加ギャラリーの多くで特別のイベントが企画されているし、会場に浴衣で行くとウチワをもらえるっていう、夏らしくって京都っぽい、そんなウレシいこともある。


現代アートって、むづかしいって聞くこともあるんだけど、それって頭で理解しようとしてるからそうなんだよねー

とりあえず「作品」とかいうものに、面と向かって、なんだか汗びっしょりになってみる(夏だから)

そうしてみると、おのずと分かってくることも、あるかも。。 ないかも。。。


管理人が気になってるのは、文椿ビルヂングのニュートロンギャラリーでやってる 泉洋平展 

    〜8/15  まで デス。 


京都藝術 KYOTO ARTS 2010 HP
http://www.kyotoarts.com/  

Posted by mi-se kyoto at 17:44Comments(0)