京つう

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京都で、おミセ/店舗の開業をご予定されている方にとって、役立つ情報をお届けしていきたいと思います。

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Posted by 京つう運営事務局 at

2010年01月19日

アバター その後



行ってきました。 

箕面まで高速にのって、、 (理由は ココ

しかし、行った甲斐はありました、 まさに、百聞は一見にしかず。

他の方の レポート をみても IMAX3D 形式で再現される映像世界は、ほかの映写方式のものに比べて格段にいいとか(あくまで個人の感想です)

スゲー でした。 普通の2Dのアバターの映像をさっきみたけど、世界そのものが違う。


見てる間は、のめりこんでましたので、そんな気にならなかったですが、終わってから、眼精疲労ってゆうんでしょうか、すごく目の奥の筋肉が疲れているのに気づきました。


3D映像自体がこれまで未体験なのと、近視メガネ+3Dメガネ、あと大きな原因(だと思うのが)字幕。

3Dメガネはレンズの部分がデカイので、メガネの上からでもかけれるし、光の屈折とかアンマリ気にならなかったですけど、コンタクトの装着ができるなら、そちらの方がクリアな情報になるのでしょうね。

問題は、推測だけど、字幕の文字を読むための焦点と、映像の中の焦点との奥行きがちがうので、すっごい眼球運動していたハズなので、これが疲れになってるんじゃないか??

いつもは「音声はオリジナル+字幕」という洋画ファンも、こと3D物に関していえば、日本語吹替え版を選んで、目玉からの情報は映像世界に限定するってのをお勧めします!

(字幕版には、、戸田さん、そんな風に訳すんだ、、とかの楽しみもあるけどね)

アタクシも改めて吹替え版にトライしようかなぁ、 (また 箕面まで行ってね)


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Posted by mi-se kyoto at 21:03Comments(2)

2010年01月17日

四条京町家






「四条京町家 雨水の夜咄」
しじょうきょうまちや うすいのよばなし



今年度末に閉館を予定されている四条京町家で、冬の夜の茶会をとり行います。

「茶会」とは言いましても、お召し物や作法の心配をされることはありません。

ゆったりとした時間、お茶を頂きながら、京の町家を語る夜にいたしたいと存じます。





会場/四条京町家(京都市伝統産業振興館)2階

日時/2010/2/20(土) 18:00~20:00頃

住所/京都市下京区四条通郭巨山町11番地

交通/阪急「烏丸駅」地下鉄「四条駅」より西へ徒歩5分、
   市バス「四条西洞院」下車すぐ

参加費/300円 (おつりのないようにご用意くださいませ)

お問合せ先/info@ta-arch.net  090-4908-6230(タケヤマ)
    会場の都合により、ご希望者多数の場合はおことわりすることもございます。
    出来ましたら、ご一報の上でおでましくださいますようお願いします。


  

Posted by mi-se kyoto at 00:06Comments(0)

2010年01月16日

AS2 Winter




次回 AS2 Winter は、 写真家 近藤 泰岳を迎えて。


建築写真を目にしながら しばし ご歓談。

バレンタインデーの前日ということで、甘いチョコとお酒をタップリご用意してるハズ。


ちなみに

雑誌などのメディアで、建築物が紹介される際に用いられる写真の多くが、写真家の作品なので、建築写真の写真芸術としての自立性が見えない(建築家がそれを望むところもあるので)かも知れませんが、

建築そのものと、その建築を写した建築写真とは、別のカテゴリーに属している作品です。




建築写真とは、対象となっている建築が、その体験者である写真家のマナザシとどう交錯しているか、その表象の一瞬を留めたもの。

建築の側から言えば、そんなマナザシを導き出すために、どうするのがいいのか、を考えることになる。

そんな両者の関係を 「協奏」と呼んだ人もいます。



 さて、そんな AS2 Winter の会場は

日時:2010年2月13日(土曜)12:00-21:00
会場は;アンティークきものや 
地図は コチラ から 

 以降の詳細については ココ をご参照ください。

是非とも多くの方、ケンチク+シャシン を見に来て頂きたい。
そして、小脇にチョコを忍ばて、、


左の写真は、近藤 泰岳氏の撮影による「ラビリンス(作家は木村奈央)」の光景です。

  

Posted by mi-se kyoto at 14:22Comments(0)

2010年01月15日

タヒチ



12日、タヒチに大地震。

15回目の1.17を目前にして、またも心が痛むことが起きました。

各国の支援活動は迅速ですが、タヒチ国内での政治的混乱もあるようですし、映像で見る被災の大きさは、四川の再現のようです。


届けられる映像を見ているしかない僕たちにとっての、国内のサポート体制も出来つつあります。

thinkdaily
ekokoro.jp

 それぞれが、できることを





  

Posted by mi-se kyoto at 21:01Comments(0)

2010年01月15日

エコカーは3度得する



迷作映画「007はニ度死ぬ」をもじって書いてみましたけど、どうですか?

「エコカーは3度得する」って理由は、

まず 補助金 で得して

次に 燃費がいいから 走れば走る程 得して

最後に 下取りの際の査定価格もイイので お得

という訳(もちろん消費者個人のサイフにとってお得ってことネ)


だからと言って、一番ガソリンを使う若い世代にとっては、その車体のデザインも選択の際には大きなウェイトを占めてくるでしょう。




写真は、シリコンバレー発のベンチャー企業「テスラ社」のロードスター。

車に興味のある方々にとっては、既にオナジミだと思うけど、100%リチウム電池で走るスポーツカーです。

かっこいいだけじゃなくて、1度の充電時間で可能になる走行距離も他のメーカーのものに比べてスゴく長い。

昔のランボルギーニを現代的に洗練させたようなスタイリングですよね。

(車体価格は 10万ドルくらい? 今、円高だから買い時??)
 (その昔には こんなの もあったらしぃ)
  えーー 補助金の対象になるかとか、はたして「エコカー」なのか、その辺は調査中です、、

日本国内では、EV車の開発に加速度がついてきていて、期待もできるのですけど、一般の消費者が手に入れ易いのは、やはり従来の大手メーカー製の車体になりがちです。

そう思ってみれば、市場にあるハイブリッド車って、オジサンっぽい感じがするから、モ少しメーカーにも頑張って欲しいよね。

デトロイトのオートショーには、花屋さんとかハンバーガーの移動販売ができるような韓国製の業務用車両がたくさん出展されていました。
担当者のコトバには、そういった車両はけっして未来にあるものではなくて、すぐに実用できるものだと感じられましたし、そんな車両を受入れられる環境(電源供給設備など)も併せて検討/開発していかないといけないなと思いました。


  

Posted by mi-se kyoto at 11:13Comments(0)

2010年01月12日

かきぞめ



先日の10日は、かきぞめ しました MI-SE KYOTO 管理人。

素養もないし、筆をさわることさえ年に数える程なのですが、

大きな紙に、ゆったりと、太ーい筆を使って、、 ワイワイと楽しみながら書けました。

おおげさですけど、書を再発見した、 そんな感じ。

 (画像は 当日のじゃなくて、年賀状書いてる途中の気晴らしデス)



去年は筆職人さんの展示のお手伝いをしたり、年始早々にかきぞめを予定していたりで、

いつもは筆ペンになってる年賀状の宛名書きも、今年は墨をすって筆でやってみました。


どうやら、テレビのドラマでも書道が取上げられたものが始まるらしいですね。

書道のブームが来るんでしょうかー??


経済が停滞すると悪いことばかりではなくて、これまで前ばっかり見て後ろにおいてきてしまった、歴史や伝統的なものを、改めて見直してみる、そういう時間を生んでくれます。

今はちょうど、色々なところでパラダイム=シフトの時節が訪れているから、こんな時こそ温故知新、僕たちが持っているハズのものを温めておきたいですね。






  

Posted by mi-se kyoto at 23:47Comments(0)

2010年01月09日

アバター



興行成績を塗り替えるのが必至と言われてる映画アバター(avatar)

ご覧になりましたか?

メッチャ見たいと思ってるのですが、まだ行けてない MI-SE KYOTO 管理人。

さっき少し気になる情報をみつけたので、おんなじように まだ見れてない方々はご参考にー


アメリカでの興行成績がすごいのは、ジェームズキャメロン(監督)が意図した映像が、映画館で「正確に」映写されていることが大きな理由。

どういうことかと言うと、3D映像のシステムにも新旧があって、
 RealD(ちょい前) → XpanD (一般的な方式) →Dolby 3D (最新/イケてる)
なのだそうで、日本ではまだDolby 3D 方式を採用している映画館そのものが少ないらしい。
  アメリカは沢山あるんだって

それでー 
Dolby 3D 方式 を採用してる映画館は ココ 

 これ見ると、けっこう3D作品もあるんだと再認識 

    しかし、、侍戦隊シンケンジャー って 3Dでやらんでもエエやろ、、 

京都はマダみたいですねー   でわ、大津に行こうかいな

  映画って ホントに いいですねー


 ちなみに上の画像は、MI-SE KYOTO 管理人の とある世界でのアバター です。
  (どんな場所にいるかも、分かる人には分かるだろなー)


 
  1/12 訂正 ↓

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Posted by mi-se kyoto at 20:34Comments(0)

2010年01月08日

高齢者にやさしい店



左京区一帯で明日(8日)から始まる「高齢者にやさしい店」事業。

ご高齢の方々が、地域のなかで安心して生活できるように、地域のおミセが連帯して見守っていこう、そういう取組みです。

おミセの方は、認知症への対応を学んだ上で、どういう風にご高齢の方々へのサービスを展開するかを自ら宣言することで、「高齢者にやさしい店」と登録されます。

登録店には ステッカー (←画像にリンクしています) が貼り出されています。 


京都市内平均の高齢者(65歳以上)人口の比率は、全体の 25.4% 【2009年国勢調査による】

2015年の日本の推定高齢者比率が26%程度なので、国全体の高齢化傾向に約5年先んじている訳ですが、本事業が展開される左京区だけでみてみると、65歳以上の方々は 26.8% (2007年比で5%増)と、さらに予断を許さない状況がみうけられます。

考え方によれば、将来の日本の社会へのテストケースにもなるでしょう。

事業の進捗状況をしっかり見ていきたいです。

 左京区役所の当該事業のページは コチラ 



  

Posted by mi-se kyoto at 00:47Comments(2)

2010年01月06日

夜の岡崎公園



暗くなってから岡崎公園へ。

べつに、何か楽しみがある訳ではありません。

返すのが遅れに遅れまくった本を、府立図書館のポストへ入れるべく、

いそいそと、いや、ひそひそ と向かう MISE-KYOTO 管理人。


ほんと助かります、図書館のポスト。

お仕事で来れない方にとってはモチロンですけど、ワタクシのように

開館時間に返しに行くと、怒られるのが分かっている人にとっては、

無くてはならない逃げ道。


こういう逃げ道って、ほんとに必要ですよね、いろんな意味で。

 くれぐれも 逃げ道が用意されているうちに、モノゴトを片付けること、、


おっと
余談が過ぎましたね。 

問題は、夜の岡崎公園なんです。

どうして、あんな沢山のタクシーが留まっているのか??

美術館も図書館も、動物園さえも、すっかり門を閉ざした21時、

大鳥居から平安神宮までズラッとならぶタクシーの列。

 新京都の七不思議のひとつに数えていいでしょう、もはや


なんでか知ってる人、おせーて!



  

Posted by mi-se kyoto at 22:12Comments(0)

2010年01月05日

商店街活動研修事業


年が明けて最初のブログです。
ことしも何卒よろしくお願い致します。

ドバイショックや普天間問題など、あんまり良いニュースが聞こえてこないコノ頃なので、年賀状だけは何やら景気良さげにしてみました。 
 ← ← 



さて、
事業仕分けで、中心市街地関連の予算も少し(52→40?)削られましたが、なんとか年内の成立をみました。

もっとも、中心市街地(を擁する都道府県や自治体という少し曖昧なフレーム)の活性化から、そのなかにある特定の商店街という照準を絞ったエリアの活性化へと、その活動の支援やお金の動きがシフトしてきているので、予算配分にもその傾向が反映されたとも言えます。(地域商店街関連の予算は要望通り)

ここで言うところの「活動の支援」の根拠になるのが、地域商店街活性化法。実は、自民党政権時の景気対策を目的とした(前)今年度補正予算とセットになって生まれた法律なので、国庫負担率が大きかったりして、このまま法律そのものが持続できるのかという懸念もあります。 ただし、国庫負担率とかはおいといて、中心市街地活性化法を当面はカバーしつつ、しだいにそれにとって変わっていくことが、地域の低成長かつ持続的な商業のために必要になるスキームであって、それを実現させるためのものであります。

そんなこんなで、全国商店街支援センターが「新法を活用した商店街活性化のノウハウ研修」と銘打って、各地で研修会を開催します。
残念ながら京都会場は現在調整中とか。 代わりに滋賀県彦根市の研修にご参加あれ。

1/27(水)、2/12(金)、2/22(月)の3日間。時間はいづれも13時から17時。
  各回のテーマは 1/27;地域商店街活性化法のポイント、リーダーの育成
          2/12;商店街活性化のツボ、多様な連携による活力づくり
          2/22;賑わいを呼ぶソフト事業、魅力ある商業空間
会場は、彦根商工会議所(彦根市中央町3-8)

 詳しいことや 参加の申込みは ココ から 

受講生として想定しているのは、商店街のリーダー的な方であったり、行政の方、あるいは商業者をサポートするコンサル、となっています。
でも、こういう研修には、フツーのおミセのオヤジさんにこそ来て頂きたい。なぜなら新法(地域商店街活性化法)は、商店とその集合体である商店街が、この先、ナガ−−−クやっていくための加速度をつけるためのもので、つまりは、補助金などに今後は頼ることのないような体力をつけるためのものだからです。

そんな仕組みは、自分のミセにとってどういう働きかけが出来るのかや、隣合うミセのオヤジとどういう作戦を立てていけばいいのか、、、 是非ともそんな「ノウハウ」をつかむ機会にして欲しいですね。

個々のおミセが魅力的で、それぞれにしっかりと顧客のココロをつかんでいる。 そういう複数のミセが ”改めて” お互い近い距離にミセを構える。
これまでと違う、新しい商店街のあり方が求められているように思えます。


気になる受講費は、もちろん無料 

各地区の受講者は30人限定です。




 
  

Posted by mi-se kyoto at 04:00Comments(0)