京つう

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京都で、おミセ/店舗の開業をご予定されている方にとって、役立つ情報をお届けしていきたいと思います。

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Posted by 京つう運営事務局 at

2009年12月27日

みかん



昨年末に、みかんの絵だけアップしてしまっていました。。

アララ


ほんとは、
年末年始には、みかんを食べよう! って言いたかったのです。。


温州みかんでガン予防、そしてアンチエイジング。

めっちゃエエらしんです(詳しくはググってね!)

それなのに、ご家庭で口にされる量が減ってるんですってー
(94年から98年で、年間の1家庭の消費量が 6.6kgから6.3kgへ)




みかんラバー を自負してやまないMISE-KYOTO 管理人。
とある1日は主食がみかんになったりします!
でも手足は黄色くなったりしません!
その代わりう○ちが黄色くなってるような、、

だから、みんなが食べなくなってきてるなんて、そんな状況には黙っていられません。


”こたつでみかん” そんなシーンも少なくなってるのでしょうか?
スイーツもヨリドリミドリの今、みかんの魅力も小さくなってるのかも知れませんね。

少し気になったのは、出荷基準ってのがあって、サイズが大き過ぎたり、逆に小さすぎたりすると市場に出さないようにしてるみたいですね。
小さいのほど、皮も薄いし美味しい気がするので、ちと残念。 




 

 

  

Posted by mi-se kyoto at 23:43Comments(0)

2009年12月26日

京都議定書目標達成特別支援


先日に閉幕したCOP15のゴタゴタ報道もあいまって、このところ、エコとか環境とかが話題にされることがスゴく増えましたね。

とってもイイことだと思います。 

もし報道各社にお願いできるとすれば、危機感をつのらせるだけではなくて、正しい情報を迅速にお知らせねがいたい。

降込めサギみたいに、エコがらみで暗躍しょうとする人たちも出て来る筈だから。










さて、
鳩山イニシアチブ「90年比25%削減」にむけた、大きな1歩が、来年4月から始まる改正省エネ法です。

今は、床面積が2000m2以上の建物に限って、その新築や改修をする時に、建物の省エネをどのように対処しているかを届け出することになっていますが、来年4月からは、300m2以上の建物についても、その届出が必要になってきます。

ちょっとしたビルだと300m2を超えてきますので、ビルのオーナーさんは注意をしてください。

でも、新築ってのは分かり易いですけど、改修ってどういうの? と思いますよね、実際に省エネ法の中の改修などの取扱いは難しいところがあるので、建築士などの専門家におたずねください。


で、
そういうビル建設などの資金として使えるのかなと思えるのが、タイトルになってる「京都議定書目標達成特別支援無利子融資利子補給金制度」

事業者の設備投資(二酸化炭素の排出削減を目的にしたもの)に際して受けた融資の利息分(上限3%)を3年間補給するものです。

詳しくは ココ (pdfファイルが開きます)


さまざまな領域を横断するのが環境問題(いきなり大きな話しになってしまった、、)

そんな問題を対処していくには、組み合わせる とか 重ね合わせる 、そういう問題解決の手法が合っている気がしますね。

そして、現状を見る、とか 広くから意見を取入れる、よりも 未来から見える現在への経路を探す、こっちの方がイイ。


 エコな補助金とか、沢山積み上げられててホント大丈夫かいなと思うこの頃ですけど、、 今回のもそうですけど、そんな制度がある間に、それをウマくというか「有効的に」使って、よりよい明日をむかえたいものです。

 
  

Posted by mi-se kyoto at 08:51Comments(0)

2009年12月25日

LRT



Merry X'mas みなさんに幸ありますように 


さて、今日の12/24、富山市中心部では新しい LRT(Light Rail Transit) つまり路面電車「セントラム」の 運行が始まりました。

車体は、同じく富山市を2006年から走っているポートラムと同じで、新潟トランシル製だそうですが、カラーリングが他の地域のものと違って特徴的で、画像のような、まっ黒の存在感のあるのとか、白そしてシルバーの3種類。

なかなかカッコよろしい。。(見に行きたいけど寒いかなぁ)


LRT を導入することで、どんなメリットがあるかは、その地域チイキによっても変わってくるし、既存の交通網とどうマッチングさせるかとかの運用面ももちろんのこと、LRTそのものを受入れる土壌があるかどうかが、やはり一番大きいでしょうか。

ずっと市電が動き続けてきた広島では、公共交通として無くてはならない存在であったから、その延長線上にあって、かつ現在のLRTと呼ばれるものに同等まで(車体が提供する)サービスの質が向上されてきた。

ここ富山では、中心市街地の再活性化をもくろんで、トランジットモール化、運行経路の街路整備による景観形成といった新しい都市の整備手法のひとつとして、いわば上質の移動モビールが復活されています。

歩行者のすぐそばを走る、比較的ゆっくりと。
そうなると、僕たちはイヤが上でも見る対象になりますし、逆にLRTの方は、愛される存在になるためがんばらないといけないでしょう。

単なる移動手段ではなく、みんなから愛されるかどうか。
これは LRT だけのことに限りません。都市のインフラ全般について言えることですね。

愛されるには、それ相応のプレゼンテーションが必要。
そういうところで 今日は MI-SE KYOTO 管理人 苦労しておりました。
 (あ、まちの整備とかの面でですヨ )


  重ねて、みなさんに幸ありますように、、



 

  

Posted by mi-se kyoto at 01:23Comments(0)

2009年12月23日

SABI+アーティスト+吹田



友人たちが 展覧会?をやります 
(今日の午後から!)

タイトルは
「SABI + アーティスト + 吹田 = #$%&! 」  

うーん これまた分からない 、、 でも 楽しいことは確か。

会場になるのは、大阪府吹田市南高浜町6-21
吹田市歴史文化まちづくりセンター「浜屋敷」

ここは、江戸時代に建てられた庄屋さんのオウチを、当時の状態を再現してとてもきれいに保存されている建物です。

 HPもあります  → ココ 

建物をみるだけでも価値があります(って言うと怒られるかも、、)

SABI+アーティスト+吹田 = #$%&!
会期は、2009. 12/23 から 12/27 まで
開場時間は 10:00 から 20:00

イベントの内容は ココ をみてください。 

書のワークショップで参加される書家の 福田匠吾さん のページにも イベントの紹介がありました。

MI-SE KYOTO 管理人も 26日の たたけたけ (=叩け竹の意味ね)に 竹つながり で参加するつもりです。


みなさま、お時間ありましたら ゼヒ 吹田まで!


  

Posted by mi-se kyoto at 09:22Comments(0)

2009年12月21日

小規模事業者等活性化支援事業



あと10日で今年も終わってしまう今日この頃、 

沢山の人を悩ませているのは、この国がどこかへ向かおうとしていることと 全日本国民的美少女コンテストの審査基準、、、

     、、、わからん

問題の先送りは、ほとんどの場合、その問題そのものを雪だるま式に大きくしてしまうのにー


さて、そんな先の見えない年末ですが、明るい話題もあります、 それが「小規模事業者等活性化支援事業」

タイトルは相変わらずカタいですが、少人数でおミセを営んでらっしゃる方々(小規模事業者)や商店街組合への 10/10補助です。(最近3ヶ月の売上げが前年同期又は前々年同期に比べて減少していることが条件)

補助金の内容は
・小規模事業者 100,000円以内
・商店街団体  200,000円以内
その使途は、人件費、不動産購入費、飲食・接待費、個人給付的な経費など以外であること。
平成21年末から平成22年3月末までの間に実施する、新たな工夫を凝らした事業が対象。
商工会議所、商工会等の経営支援員の審査・推薦が必要。

詳しい 内容は ココ で みてください。

申請の受付期間は、
1次募集 終わりました
2次募集 平成21年12月24日(木)から平成22年1月18日(月)まで


 そこで、

 MI-SE KYOTO も お手伝いします。  続き ↓ 


  続きを読む

Posted by mi-se kyoto at 22:31Comments(0)

2009年12月19日

彦根 まちげんき




今日は、経産省主催の街元気セミナー。

滋賀県彦根市の彦根花しょうぶ通り商店街をフィーチュアーして、商店街と大学(学生)との連携について、取組み事例のご報告を聞く機会がありました。

ここ数年、大学が積極的に地域のなかに拠点を得ようとしだしてきていますが、 花しょうぶ通りでは97年からの試み。

当初は滋賀県立大学が、そして滋賀大学、それから 聖泉大学 と、三学(産学のシャレぢゃないよ!)と商店街とが、ゆるやかに、そして相互依存しながら、まちを動かしている状況があります。

商店街のリーダー的な存在である小杉さんが、「まちの活性化とは、なにより (商店街の)会員が活性化すること」とおっしゃる通り、週に一回の会合(規模は不明)を重ねているとか。
見習えと言われても、なかなか難しいですね。

今は石田三成の生誕450年祭を計画されているところ。 こちらにも期待したいです。


そんな花しょうぶ通りは、彦根銀座の南に位置していますが、銀座からキャッスルロードとの区間をむすぶのが、彦根 四番町スクエア。

まん中の、パティオに面したおミセ。敦賀のかまぼこ屋さん。(パイロットショップ的ですね)
パティオの様子をみながら、店内で座っておでんが食べられるようになってる、さしずめ「おでんカフェ」 
 あ、モチロンかまぼこなども買えます(というか、そっちがメイン)

今日のような寒空に あったかいおでんは何よりのご馳走でした。

食べてる途中で、記録をーと 思って カシャリ。
  

Posted by mi-se kyoto at 23:37Comments(0)

2009年12月17日

ラビリンス2





先日お知らせした 木村奈央「ラビリンス」
みてきました。

見るって いうより 観る です。 体験して感じる=インスタレーション。


室内は全て白。その中に漂う千の白い蝶。

白という色のなかにある様々な濃度がそこに現れていて、

simplicity but complexity  というのかなぁ 

単純な要素なのに、それが複雑で多様なふるまいをしているのは、なかなか心地がイイ。



昔、近代から現代へ至る過程で建築の世界では、「complexity and contradiction」という名著(と一般に言われる)が編まれた。

ここラビリンスでみえる多様性=complexityと、著作のなかのcomplexityの意味とは少し違っているけれど、

ミニマムに抽象化されすぎな近年のデザインは、少し貧しいかなー という気分が、そろそろ皆さんに漂ってきている気もする。

かと言って、いろんなものを詰め込むんじゃなくって、数限られた要素で、それが見る位置や時間帯によって違ってみえたり、光の当りかたで輪郭がぼやけたり、そんな「現象」が絶え間なく揺れ動く、 そんなのがイイ。


「ラビリンス」会期はいよいよ明日まで! 

 お急ぎあれ。  会場など情報は ココ

 
  

Posted by mi-se kyoto at 10:47Comments(0)

2009年12月16日

パウンドケーキ



いつもお世話になっている方から、ケーキを頂きました。

  ホント恐縮します。。


こういう時は、感謝と共に、なにをおいても、まず頂く、とゆうのが、礼儀でしょうー




 さて、手で 割って ひとくち、、

  おぉ

 適度なシットリ感の中に、フワッとひろがる抹茶の香り。 

 これを 至福と言わずして どうするか、、


 

  

Posted by mi-se kyoto at 16:57Comments(2)

2009年12月11日

ラビリンス



明日(12日)から18日まで、京田辺市の TANADAピースギャラリー で、フェルト作家の木村奈央作品展「ラビリンス」が開催されます。

くわしいことは ココ から 

まっしろな空間のなかに、千の蝶が舞う そんな展示だと聞いています。

フェルトという素材を、それを練り込み、かたちをつくっていくプロセスは、決して豊かではない国の最果ての地域の方々にも、現代日本に住む僕たちにとっても、ほとんど変わるところがない。

そんなフェルトの、みんなにとっての平等さは、その作品であったり商品が、還元される誰かの手が、やはり僕たちの手と違っていないから。

一人の手から羽化し、やがて飛び立っていく千の蝶。 想像すると目眩がしそう、、 

幻覚と現実の交錯するラビリンスへ、ゼヒお出ましください。

  

Posted by mi-se kyoto at 17:13Comments(0)

2009年12月11日

三条通り



ブンパク の角から西を向いてみた光景です。

東西に長ーい通りなのですが、単に「三条通り」って聞くと、思い浮かぶのは、コノ辺りのこと。

中京郵便局とか、ここブンパクとか、明治期の三条通りを今に伝える建物が、大切にされながら今も現役で使われています。

関わり方は様々だけど、そんな通りを見守る人たちが沢山いる、市内でも他に例をみない景観地区だと言えるでしょう。

いわゆる伝建地区では、そこに在る建物が、どうすれば(どんな意匠であるか)良いかは、予め答えが用意されています。

でも、ここ三条通りは、それとはチョッと違っていて、みんなでどうすればいいかを考える余地があって、だからこそ、沢山の人を引きつけ、そして、その活動の場となっているのでしょう。


昨日は、ここブンパクで、京の三条まちカフェ「3次元CGを用いた三条通の都市景観の解読」と題された講演。

京大大学院の門内先生と研究室の皆さんとで、進めておられるプロジェクトを垣間みる機会がありました。

3次元CGでつくられた三条通りがパソコンの中にほとんど出来ていて(!)歩道や電柱などのパーツ毎に、出したり消したり、色やカタチを変えたり出来て、その結果がリアルタイムで表示/確認出来るのです。
どういう要素が集まって、通りの景観が現れているのか、僕たちの中に景観が生まれるプロセスを解析するという試みがある一方で、それらが(コンピューターの内部に物理的に)フィードバックされたことで、景観要素の操作がし易くなって、今後の通りのデザインを方向付ける際の有効な「ツール」になりそう、そんな大きな期待がもてるものでした。

まちづくり協議会の方々もいらっしゃってたみたい。そんな お歴々のココロをガッチリつかんだプレゼンテーションでしたね。

対象が魅力的に過ぎて、その調査や研究の結果を、他に出さないようにしたりするのって、セコい大学人には少なくない傾向なのですが、(研究の独自性を守りたいのも分からないではないけど、)大きな目標に向けて、チームとなって頑張っていってくれそうなイイ雰囲気でした。

それにしても、研究とは、こーでないとイケナイ(エラそうに言うけど)しっかり社会にその成果が反映されるものでなくてわ

研究者よマチに出よう! 市民は大学人をひっぱり出そう! そこで このツール ね。





  

Posted by mi-se kyoto at 06:00Comments(0)