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京都で、おミセ/店舗の開業をご予定されている方にとって、役立つ情報をお届けしていきたいと思います。

2010年03月18日

岡崎にて



きのうは、携帯にまで、府立図書館から電話がかかってきて、
借りてる本をええかげんに返せ と怒られた。

そうして今日は岡崎にやってきた。




すごすごと 本を持っていった後で、市立美術館へ。





春らしいコレクション展の入口を横目でみて、入場無料の随風会篆刻展へと向かってみる。



書に落款(らっかん)するための落款印をつくる技術が篆刻(てんこく)

だから、書が主で、落款は脇に控える、そんな風に思っていましたけど、書と落款/篆刻との関係には、いろいろな形式(紙の中のレイアウトの手法とか)があるんだなぁと感心。

篆書篆刻作品の中には、落款の朱と墨の篆書体が相まって、すごく現代的な印象を受けるものも沢山ありました。
それぞれの部分はフォーマルで伝統的な形式に則っているんだけど、それらの取り合わせで遊んでいるというか、、 矩を超えずってのは、こういうことかしらん。

さてさて、写真は 故 梅舒適先生の遺作を展示した部屋からの1枚
こども携帯のおばかカメラで撮ったので、ほとんど伝わらないかもしれないですが、枯れた筆づかい(表現が失礼だったらゴメンナサイ)と、表装のご趣味が冴え渡る作品。
その他に展示されていた作品は、いずれも素晴らしいものでした。

会場では、参加者限定で篆刻体験のできるコーナーも設けてあったよ。

 隨風会篆刻展は 〜3月21日までの開催



Posted by mi-se kyoto at 18:49│Comments(0)
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