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京都で、おミセ/店舗の開業をご予定されている方にとって、役立つ情報をお届けしていきたいと思います。

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Posted by 京つう運営事務局 at

2010年07月14日

AS2 Special



東日本に大きな地震が発生してから2ヶ月以上が経過しました。

地震のその日、そしてしばらくしてNHKの地上波放送が不法にストリーミングされるようになり、仕事をしながらも強い緊張感を持って画面から目を離すことが出来ませんでした。
やがてオフィシャルなストリーミングが始まり、しかし、それが非常事態の終焉という見解のもと停止されるに至ると、その前にいる自分自身の緊張感もいささか弱まってしまったことは否めません。
実際には、その見解というものは、その他多く人々の弛緩のためのいわば政治的な見解であっただけで、被災された多くの方々の状況が何か好転した訳ではないし、むしろ災害時に失われた感情を取り戻す余裕が生まれゆくその時から、より多くの悲しみと困難がもたらされたと想像することは容易に出来ることです。


今日の TEDxTokyo でも、Kyung Lahさんから心打たれるレポートがあり、震災をディテールまで観察することの大切さが説かれ、そして被災された方の声に耳を傾けているかとの問いかけが為されました。
しばらくは自分の足で被災地へと訪れることはかないませんが、被災地の外から何が出来るのか、日々に忙殺されることのないように考え続けていきたいと思います。

国内だけでなく、海外も含めて数限りない人々が様々な支援活動を展開していることは言うまでもないこと。それぞれが、得意な分野で工夫をして、直接的/ 間接的な支援の方法を探している、そういう活動を目にすると刺激になる一方、心温かくもなりますね。


そんな支援の試みの一つとして、売上げは100%を被災地へお届けするという、アート作品のチャリティーオークション の開催のご案内です。


「AS2 Special -東北のために」

6月11日(土曜)12:00〜21:00

アート作品のチャリティーオークション です。
どなたでもご参加頂けます。

作品ご提供作家は
富家大器 http://tomiiedesign.jp/
今宵堂 http://www.koyoido.com/
中村ゆき子 http://p.tl/yYSb
松田有加里 http://yukari-matsuda.com/
・・・ and more

詳しいことは、AS2 ブログ http://ameblo.jp/as2blg/
をご参照ください。
お問合せ as2.kyoto☆gmail.com (☆を@に変えてください)


場所は;アンティークきものや の店先。

地図は コチラ をご参照ください。


パーティスタイルの AS2 はいつもの通り。
みなさまのお越しをお待ちしています。


そもそも、、
昔からゲイジュツ家が豊かであることは珍しい(昨今はそういう人もいますが、、) 特に若い芸術家/作家は、作品をつくるエネルギーはあっても、誰かのための義援金を捻出する経済的な余裕はないハズ。
(そんな金があったら絵具を買え!ってことで)
作家さんは作品の販売額を義援金にして、これまで作品を買うなんて経験のなかった人もこんな機会だからと手に入れてみる、だからといって、付き合いで買ったよーなんてことにはならないで欲しい。
愛すべき作品が、それを求める人の元で愛でられる、そういう関係の中での余剰であって始めて、その義援金を受取る誰かも救われるんだと思う。

作家さんからの作品提供もあわせて受付けています。
お問合せ as2.kyoto☆gmail.com (☆を@に変えてください)


  

Posted by mi-se kyoto at 08:37Comments(3)