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Posted by 京つう運営事務局 at

2010年03月14日

嵐電100年


昨日は、K大経済研の都市再生セミナーへ。
内閣官房の中心市街地担当の徳永参事官のおはなし。

各地の認定活性化計画から特徴的な事例をあげながら、ご自身の言葉で、近い将来に向かう視点を示して頂きました。
国家予算の何パーセントかを左右する立場にいるんだけど、皮膚感覚が鋭いっていうか、世の動きをシッカリと捉えておられる感じがしたので、少し安心しました。

京都市は、現行法の中心市街地活性化法(に基づく活性化計画)の認定を受けるつもりは、今のところないみたいですけど、市民のレベルでは、これからドウすんねん、と真剣に考えてる人もいる(たぶん沢山の人が)
講演の後の質疑応答の時間にも、すっごく熱っぽく持論を展開したりする方もおられて、、京都人はとかくキョウトの好きな人が多いなぁ、と改めて認識する次第。 もっとも、都市の再生には、こういう気持ちが先ず必要なことではアル。


例えば、以前の記事で、取り上げたLRT(いわゆる路面電車)ですが、これをマチの中に走らせて、かわりに自家用車とかを退けて、中心市街地を刷新しようという考え方もありますね。

京都市内でも今○川通りのあたりで(最近あんまり聞こえてこないけど)構想があるらしい。
もし、それが実現すると、西の端では『嵐電』に接続するのかも? というか、嵐電を東に延長すればいいんでわないか、、 


さてさて、
この3月で、嵐電が動き出して100年を迎えるそうです。 考えてみれば、ほとんど同じモビールが、1世紀のあいだ走り続けているってスゴいことです。めっちゃ頑張ってます。
こーゆーのが歴史都市なのです(多分)   ただ1つーー嵐山の駅のデザインはなんとかしてくれ

100周年つうことで『嵐電』のホームページも新しくなったよ
http://randen.keifuku.co.jp/

なにより、その中の大注目は『京都二十四節気』 
 これはチェックしないといけません。『嵐電』に乗らなくてもいいけど、これだけは見よう。
当 MI-SE KYOTO ブログの 右側にある「○Nippon Archives」からもリンクしてますから、そっちからでもー

とにかく、100年経って、改めてここにきて、魅力や可能性が大きくなってきた、そんな感じがします!


 写真は、 H3、中京区制60周年記念誌「なかぎょう」39頁より引用









  


Posted by mi-se kyoto at 01:51Comments(0)