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Posted by 京つう運営事務局 at

2010年03月06日

京都の景観




来る 3月10日〜3月15日まで(時間は10:00〜19:00)北大路ビブレ内のギャラリー「SPACEろさんじ」にて、

『京都の景観』-建築家によるケーススタディ-

が開催されます。

主催:日本建築家協会 近畿支部 京都会
共催:京都創生推進フォーラム

ご案内頂いたところによると、”趣旨・目的” は、
「景観の重要性を広く市民にアピールする。歴史都市であり国際観光都市として大変優れた観光資源を有する反面、戦後60年余に無惨な状況をも生み出してきました。問題は何処にあるのか。その処在と解決策を景観写真を通して考えたい。」

ちょっと、文章が難しい。。
だけど、展示内容は、文章より写真で表現されるということなので、目で見て理解できるかも。

ここ数年、「景観」についての関心が グーん っと高まってきているように感じます。

特に、ここ京都の場合は、千年都市だし、戦災を免れたこともあるし、新しい景観制度が始まったところだから、中には殺気立っている方々もいるとかいないとか。
あと、「環境」という言葉と「景観」との、ただならぬ関係も、昨今の時代背景もあいまって、よりミンナが意識してきているということなんだろうな。

新しい景観制度(の規制内容)は、実際のところ賛否両論。でも、その根っこのところは、歴史都市として、これからも在り続けていこうとする都市であるなら、自身のいわば礼節として持っていないといけないもの。
だから各論の反対はいいけど、総論の反対はイケナイ。これだけは確か。

そんな、これまで を改めて写真で見つめ、 これから をミンナで考える機会、 今回の『京都の景観』が、そんな風になればいいね!


大龍堂さんのページに詳細があります ↓
http://tairyudo.com/tukan6cul01/tukan6955.htm

  

Posted by mi-se kyoto at 07:30Comments(0)