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Posted by 京つう運営事務局 at

2009年05月31日

水族館ネタ



梅小路公園での水族館の建設計画は、みなさんご存じのハズ。

昨年度内に、京都水族館(仮称)整備構想検討委員会 が数回催され、市民からの意見も募集したので、ミソギは済んだということなのでしょうね。
今年度には、ほとんど話題が出ません(水面下では進んでいるんでしょうけど)

そんな今日この頃、
「梅小路公園 京都水族館(仮称)を考える会」が予定されているというので、MI-SE KYOTO でも取上げておきます。

詳細は コチラ をご覧ください。 


かく言う、ワタクシも 昨年は水族館問題について、担当課へ意見の投稿をしましたが、委員会資料には拾い上げてありませんでした。
(とは言え、拾い上げてあったとしても、それが計画に反映されそうでもなく、単に書類上のQ&Aにしかなっていない、そういう政治的な現実はあるけれども)
まーそういう意味でも、水族館そのものの在り方にも シャクゼンとしない、そういう思いはあります。

ミセづくり で ナンで 水族館ネタやねん! 
と言われるかも知れませんね。

イセ○ンさんが出来てから、市内の商圏分布が変わりました。それ以降も、駅周辺の商業床は増加の一方です。それらの商業集積にほど近いことと水族館の進出はモチロン関係が大アリ。

中小の小売り商業を主だってサポートしたいMI-SE KYOTOにとって、今のいささかバランスを欠いた施設配置(都市計画とは言えるのか??)は、決して持続的な都市のそれではないでしょう、と言いたい訳。

国家百年の計とは、よく耳にすることですが、百年の計ってのは、国よりも都市に必要なことではないでしょうか。
国破れて山河在り、ではないですが、国破れて町並み在り、とてつもない財政赤字に目をやれば、絶対ないなんて言えない。(それは困るけれども)
そうなってみて、どっかの国に、僕たちの都市=町並みが高く売れるかどうか? というか、そうなっても 僕たちの都市と思い続けることが出来るのか、そういうマチなのか? 


   

Posted by mi-se kyoto at 18:23Comments(0)