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Posted by 京つう運営事務局 at

2009年04月06日

二条城の桜



外の桜はまさに満開の時期ですが、これはフスマ絵の桜です。。

先日オジャマした、保存修復の現場の一コマ。
当時の御用絵師であった狩野派の手になる一品を、トレースされている様子を撮影しました。
一度写真にあるペーパーに写し取って、その後で(和製)カーボン紙を重ねて、別の紙へと転写するらしい。

写し取るその作業には、時を隔てた絵師と絵師とが、筆の軌跡を同じくすることで気持ちを重ねる、そんな不思議な時間があるのでしょう。
絵を保存修復するのが目的であるのはモチロンですが、幸いなことに、それによってテクニックも伝わっているようです。

温故知新とはホントによく言ったものですね。。
京都にはそんな沢山の、古き良きものがありますし、それらの現代的な解釈ともいえる試みも増えてきました。

例えば 唐長さん いわずと知れた京唐紙の工房。
唐紙づくりの体験教室も始められたみたいです(行ってみたい、、)


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Posted by mi-se kyoto at 20:49Comments(0)